資産運用について

10年後、20年後あるいはもっと先、あなたが必要なおカネは、今後の収入と現在の貯蓄だけで十分でしょうか?
かつては、働いていれば収入が省肩上がりで増えていました。
しかし、今は年齢に伴う給与の上昇が期待できない上、少子高齢化によって、年金制度や医療保険制度などの公的支援システムが揺らいでいます。
そうなると、将来の収入だけでなく現在の資産を殖やす「資産運用」がとても大切になります。

【集中投資と分散投資】
【投資先を分散させてリスクを軽減】
投資の格言に「1つのかごに全ての卵を盛るな」という言葉があります。
1つのかご(=運用先)に集中して卵(=財産)を盛ると、かごを落とした場合(読み違いや運用先の倒産など)、卵がすべてダメになるので、卵を分散するとリスクも分散できるという意味です。
これを資産運用に当てはめ、リスクを減らしながら、積極的に利益をめざす運用方法として、分散投資が推奨されています。